過払い金・任意整理の解決事例-2

①40代 女性 会社員

平成10年ごろより現在まで返済を継続してきたが、なかなか完済できないため、思い切って当所へ相談・依頼。

さっそく債権調査してみると、同じ債権者と契約を4本締結しており、全部で約50万円の借金が存在していたが、その内すでに過去に完済していた契約が2本含まれており、引直計算してみると約60万円の過払いが発生していることが判明した。

そこで、残った借金と過払い金とを相殺してすべて完済することができた。

 

②50代 男性 会社員

支払うべき借金として、約120万円を抱えていたが、給料が減り、毎月の返済が約定どおりに行かなくなったため、当所へ相談・依頼。債権者と交渉し、なんとか5年間の毎月分割弁済で和解し直すことができ、無理なく返済を継続できることとなった。

 

③30代 男性 会社員

平成15年ごろから妻や子供に内緒で借入と返済を継続し、最近になってようやく完済することができた。

過払い金についてはテレビや雑誌等で知っていたので、
少しでも返ってくればと思い当所へ相談・依頼。
家族に内緒のまま、過払い金を取り戻すことができた。

 

④40代 女性 会社員

平成11年ごろから最近まで借入と返済を継続し、ようやく完済することができた。

過払い金のことはある程度知っていたので、少しでも返ってくればと思い、当所へ相談・依頼。それほど多くの過払い金ではなかったが、その分、通常より早く帰ってきたので、生活の足しにすることができた。

 

⑤60代 女性 無職(年金生活者)

娘が、本人の借金癖を昔から知っており、最近、娘が本人の借金についての督促状を発見したことで、当所へ相談・依頼。
さっそく債権調査してみると、最終返済日からすでに5年が経過しており、借金が時効により消滅している旨、主張できることが判明。

すぐに内容証明を債権者へ送付し、時効援用したことで、借金を消滅させることができた。

 

⑥30代 男性 販売店店員

若気の至りで借入した借金が膨れ上がり、借金が返せなくなってそのまま長い間返済できずにいた。しかし、最近になって再び債権者から督促状が届き、自分自身としてはなんとか借金を整理したいと思い直し、当所へ相談・依頼。

さっそく債権調査を始めたところ、3社のうち2社に対する借金は、最終返済日から5年が経過しており、借金が時効により消滅している旨、主張できることが判明。

すぐに内容証明を債権者へ送付し、時効援用したことで、借金を消滅させることができた。
残りの1社に対する借金は、3年の毎月分割弁済で和解することができ、借金を無理なく整理することができた。

 


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