時効援用の方法

 おはようございます、スタッフの鈴木です。

梅雨がなかなか来ず、雨が恋しい今日この頃です。

さて、本日は時効援用の方法についてです。

時効援用の方法は、特別、裁判所へ訴えをもって行う必要はなく、内容証明郵便にて債権者へ「時効を援用する旨の意思表示」をすることで了することができます。

ただし、通知書の中で、きちんと時効を援用したい債権の特定がされていることが必要であることや、債権者側に「時効の中断事由」(=時効援用できない事由)がないことが効力発生の主要な要件です。

単なる通知書ですが、専門的な知識や調査を伴うものとなりますので、ご自身で行うことに自信が無い方はぜひ当所へご相談ください。

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