貸金業法施行日以降の取引について

 おはようございます、スタッフの鈴木です。

本日は久しぶりの晴れ間が出ましたが、冬本番といった寒さがります。

さて、平成22年に完全施行しました「貸金業法」により、それまで、法定金利よりも高い利率で貸付していた消費者金融や信販会社の中には、自発的に金利を法定金利まで引き下げる契約見直しを行う業者が現れるようになりました。

その結果、平成22年以降も取引を継続されてきた方々の中には、取引期間が長期に渡っていても、過払い金が予想よりも発生しずらいケースがあります。

したがいまして、過払い金の予想金額は取引ごとに引き直し計算をしてみないと、予想をすることすらできないのです。

¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤¤  豊田市・岡崎市・西三河地域で、借金の返済にお悩みの方、ぜひ一度、当事務所までご相談ください。 当事務所では、過払い金請求、自己破産、個人再生のほか、過払い金の計算だけでも承りますので、お気軽にご相談ください。なお、相談は無料です。

 

過払い金の一覧

  •  

    債務整理無料相談受付中!相談受付0120-303-067携帯電話の方はこちら 0565-41-6434受付時間:平日 9:00 -19:00 土日も対応可(要予約)出張相談も承ります!