自己破産手続きに要する時間

 おはようございます、スタッフの鈴木です。

本日も日中は大暑ですが、今朝は風があり、比較的涼しく感じられます。

さて、ご相談者様によく質問されることが多い内容で、「破産手続きにはどのくらい時間がかかりますか?」ということですが、破産手続きの種類によって大きく異なるのが実状です。

裁判所の破産事件の多くは、同時廃止事件(債権者への配当なし)が占めております。

それとは別に破産管財事件(少額管財及び異時廃止を含む)は、同時廃止事件に比べると長期に渡るケースがほとんどです。

同時廃止事件でいえば、まずは、裁判所へ申立てを行うための準備として、債権調査から始まり毎月、家計簿をつけて提出する必要(2ヶ月分)があるため、最低でも準備期間として、3ヶ月を要することとなります。

裁判所へ申立てが行われたあとは、免責の決定がおりるまで、最短でも2ヶ月~2ヶ月半は要します。

トータルで、半年以上は手続きに時間がかかるということになります。

経済的な面で、債務者ご自身で手続きをやろうとされる方もありますが、専門家へ依頼すれば、債権者への支払いが原則ストップすることができるので、手続期間中は生活の再建を計ることができるというメリットがあります。

ぜひ、一度当所へご相談してみてください。

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